断酒110日目|忙しい一日の終わりに、カレーを作って英語を楽しむ夜

断酒日記

断酒110日目。

今日も仕事は忙しかったですが、何事もなく無事に帰宅しました。

最近は仕事が忙しい日が続いています。

以前なら、疲れて帰ってきた日は「とりあえず酒を飲みたい」と考えていたと思います。

でも今は、帰宅してから何を食べようか、何を観ようか、英語をどう楽しもうかと考えています。

同じ「仕事で疲れた夜」でも、過ごし方はずいぶん変わりました。

じゃがいもと人参を炊飯器へ

今日はカレーを作ることにしました。

じゃがいもと人参は、玄米を炊く炊飯器に一緒に入れて火を通しました。

仕事から帰ったあとに料理をするとなると、できるだけ面倒な工程は減らしたいところです。

最近は、じゃがいもや人参を細切りにして炒めたり、炊飯器を使ったりと、少しずつ自分なりの楽な調理方法が増えてきました。

料理が特別なイベントではなく、

「家にあるものを使って、とりあえず作ってみる」

という感じになってきています。

これくらい気楽なほうが、毎日の食事としては続けやすい気がします。

カレーにゆで卵

完成したカレーには、ゆで卵も添えました。

これがなかなかおいしくできました。

じゃがいも、人参、カレー、そして卵。

特別な料理ではありません。

でも、忙しい一日を終えて自分で作った温かいものを食べると、それだけでかなり満足できます。

酒を飲んでいた頃は、まず酒があって、そのあとに食べるものを考えていました。

今は逆です。

何を食べるかを考え、作って、ちゃんと味わう。

この変化はかなり大きいと思います。

『メンタリスト』のスクリプトをKindleで読みたい

今日はもう一つ、新しくやってみたいことが出てきました。

英語ドラマ『The Mentalist(メンタリスト)』のスクリプトを、Kindleアプリで読めるようにしたいと思ったことです。

スクリプトを普通のテキストファイルとして読むこともできます。

でもKindleに入れてしまえば、

  • 読んだところから続きを開きやすい
  • スマートフォンでも読める
  • 本を読むような感覚でスクリプトを読める
  • ドラマを観たあとに気になった会話を確認できる

という使い方ができそうです。

以前は、英語のスクリプトというと「勉強するための教材」という感覚が強かったと思います。

今は少し違います。

ドラマをもっと楽しむためにスクリプトを読みたい。

その結果として英語も身につけばいい。

かなり自然な形になってきました。

英語学習も「続ける仕組み」を作る段階へ

最近、英語で映画やドラマを観ても、大筋ならそのまま理解できることが増えてきました。

だから今度は、分からなかったところを全部調べるのではなく、作品を楽しみながら少しずつ拾っていく方法が使えます。

Kindleでスクリプトを読めるようにするのも、その一つです。

一話ずつテキストファイルを用意して、あとでまとめて一冊のように読めるようにする。

これはなかなか面白そうです。

「英語を勉強しなければ」

ではなく、

「このドラマの会話をもう少し知りたい」

というところから英語に触れています。

この違いは大きいと思います。

酒を飲んでいた時間に、いろいろなものが入ってきた

断酒を始めて110日。

最近とくに感じるのは、単純に「酒を飲まなくなった」というだけではないことです。

酒を飲んでいた場所に、別のものが次々と入ってきています。

料理をする。

映画を観る。

ドラマを観る。

英語を聞く。

スクリプトを読む。

クラシック音楽を聴く。

そして、こうしてブログを書く。

以前なら酒を飲みながら時間が過ぎていた夜が、今はいろいろなことを試す時間になっています。

全部を頑張ってやっているわけではありません。

気になったものを、その日の気分で少しやっているだけです。

だから続けられているのかもしれません。

110日目も普通に終わる

今日は大きな出来事があったわけではありません。

仕事が忙しかった。

無事に帰宅した。

カレーを作った。

ゆで卵を添えたらおいしかった。

そして『メンタリスト』のスクリプトをKindleで読む方法を考えた。

そんな一日でした。

でも、こういう普通の日を酒なしで過ごしていること自体が、以前の自分から考えるとかなり大きな変化です。

断酒110日目。

今日も酒を飲まずに一日を終えられそうです。

明日もまた、普通の一日を普通に積み重ねていこうと思います。

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