今日は、酒をやめて86日目です。
今日はゲームをしたり、映画を観たりして、ゆっくり過ごすつもりでした。
しかし、壊れてしまったドライブレコーダーを交換したり、買い物をしたりしていると、思っていたよりも時間がなくなってしまいました。
「休日なのに、あまり遊ぶ時間がなかったな」と少し感じましたが、よく考えてみると、酒を飲んでいた頃なら、もっと時間がなくなっていたと思います。
必要なものを、考えて買えるようになった
最近は、なるべく物を増やさないようにしています。
以前のように、欲しいと思ったものをすぐに買うのではなく、本当に必要なのかを考えるようになりました。
今回はドライブレコーダーが故障してしまったため、交換する必要がありました。
買う以上はしっかり商品を選び、タイムセールになっているものを購入しました。
ただ我慢して買わないのではなく、必要なものにはお金を使い、その中でもなるべく良い条件で選ぶ。
少しずつですが、買い物の仕方も落ち着いてきたように思います。
時間が足りないと感じる休日
今日はゲームと映画で過ごすつもりでしたが、ドライブレコーダーの交換や買い物をしているうちに、思っていたより時間が過ぎていました。
それでも、酒を飲んでいた頃とは大きく違います。
以前なら、休日に酒を飲み始めると、それだけで一日の大部分が終わっていました。
飲んでいる時間だけではありません。
酔って何もできない時間や、眠ってしまう時間、翌日に疲れが残る時間まで含めると、かなり多くの時間を酒に使っていたと思います。
今は「やることがあって時間が足りない」と感じています。
同じ時間が足りないという感覚でも、酒を飲んで一日が消えてしまうのとは、まったく違います。
今日はちゃんと休日に何かをしたという感覚が残っています。
昔の映画を楽しむ
最近は『リーサル・ウェポン』シリーズをすべて観終わり、『ダーティハリー』を最初から観ています。
昔の映画は、今のようにCGを多用していません。
車が走る場面や建物が爆発する場面を観ていると、本当に撮影しているのだろうと思える迫力があります。
映像がきれいすぎないことも、かえって現実味につながっているのかもしれません。
昔のクリント・イーストウッドは若く、今とはまた違った格好よさがあります。
何十年も前の作品ですが、今観ても十分に楽しめます。
酒を飲まず、映画の内容をきちんと覚えながらシリーズを続けて観られることも、今の生活の楽しみの一つです。
明日の準備まで終えられた
夜には、明日の仕事へ行けるように準備をしました。
着ていく服にアイロンをかけ、必要なことを済ませ、入浴も終わりました。
酒を飲んでいた頃なら、面倒なことは後回しにしていたかもしれません。
酔ってそのまま眠り、翌朝になって慌てて準備することもありました。
今は、休日を楽しむだけでなく、翌日の自分が困らないところまで準備して一日を終えられます。
派手な変化ではありませんが、こうしたことが普通にできるようになったのは大きな変化です。
酒のない休日は、最後まで自分の時間になる
今日は、予定していたほどゲームや映画を楽しむ時間はありませんでした。
それでも、必要な買い物をして、壊れたものを交換し、映画を観て、明日の準備をして、入浴まで終えることができました。
酒を飲んでいた頃なら、同じ一日でも、ここまで多くのことはできなかったと思います。
酒をやめると、毎日が急に特別なものになるわけではありません。
予定より時間がなくなる日もあります。
しかし、その時間を最後まで自分で使うことができます。
今日も、飲まずに一日を終えることができました。
断酒86日目。
明日の仕事へ行く準備もできています。


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